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2026.07.20ペットロス

リビングでお見送りするための「お部屋の環境づくり」

最愛のペットが旅立ったとき、「お見送りの日までは、大好きなお家で家族みんなとゆっくり過ごさせてあげたい」と願う飼い主様はとても多くいらっしゃいます。
亡くなった我が子が、お別れのその日まで心地よく、穏やかに眠れるように。
今回は、いつものリビングで温かくお見送りするための「お部屋の環境づくり」と、お家でできる優しいケアのアイデアをご紹介します。

1. エアコンで、なるべく涼しく

大切な我が子のお体を綺麗に保つために、お部屋はできるだけ涼しくしてあげるのが理想です。 エアコンの設定温度を少し下げて、「いつもよりちょっと涼しいかな」と感じるくらいにしてあげてください。 ただ、一緒に生活するご家族様が体調を崩してしまっては大変です。決して無理はなさらず、できる範囲で室温を下げてあげましょう。

2. 保冷剤でお腹を優しく冷やす

お部屋を涼しくすることに加えて、お体を直接冷やしてあげることも大切です。 タオルや薄手の布で包んだ保冷剤(ケーキ屋さんで貰うような物で大丈夫です)を、特にお腹のあたりを中心にそっと当ててあげてください。 もしお家に十分な保冷剤がない場合は、ペットボトルにお水を入れて凍らせたものでも代用できます。これらをタオルの上から優しく寄り添わせるように置いてあげることで、お体の変化を起きにくくします。

3. 直射日光を避けて、涼しく静かな特等席を

お布団を敷く場所は、直射日光が当たらない場所を選んであげてください。窓際は日差しで室温が上がりやすいため、カーテンを閉めるか、少し窓から離れた場所に「特等席」を作ってあげると安心です。 また、エアコンの風が直接お体に当たると乾燥の原因になってしまうため、風向を調整するか、風が直接当たらない位置を選んであげましょう。

4. いつも通り「おやすみ」のお布団をかけて

「体が冷たくなってかわいそう」と、お部屋を暖めたり、厚手のお布団を沢山かけてあげたくなるかもしれません。ですが、お体を清潔に保つためには、お腹をしっかり冷やして、お部屋を涼しくすることが何よりの優しさになります。タオルケットなど薄手の布を1枚をそっとかけてあげると、保冷剤の冷気をお体全体に行き渡らせることができ、効果的です。

■ 家族みんなで、もっと安心して寄り添うために

お家にあるもので環境を整えてあげることで、ある程度のお時間を一緒に過ごすことができますが、やはり不安はつきものです。
「保冷剤を何度も取り替えるのが大変で、落ち着いて過ごせない」 「リビングをこれ以上涼しくするのは、家族の体調的に難しい」
そんなときは、お布団の下にそっと設置するだけで、お体を優しく・綺麗なまま保ち続けることができるsorei(ソウレイ)の保冷機器もございます。お部屋の温度を下げすぎる必要もなく、いつも通りの快適なリビングで、大好きな我が子を最期までたくさん撫でてあげることができます。

納得のいくお別れの時間を過ごせますように。お部屋の環境づくりや、お体の冷やし方で困ったことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

「sorei(ソウレイ)」お問い合わせ先 : 0120-835-131
(通話料は一切かかりません)

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